玄玄氣功療法について

凝りや痛みのある部分に指をあて、体内に気を注入することで患部を癒す方法です。針治療を想像していただければわかりやすいと思いますが、針の代わりに指と気を使います。治療も簡単で2分程度で効果が現れてきます。


玄玄気家の医家気功療法は、朝鮮時代の儒医(儒学者)達によって創案された朝鮮の伝統的民間医術(療法)です。東洋医学つまり漢方医学では、伝統的に気の流れを重要視してきましたが、玄玄気功療法もこの気の流れを正常に保つことで自然治癒力を高め病気を直します。

血液の循環や気の流れが滞ったり悪くなったりすると、その部分がこったり、はれたり、痛んだりします。「病は気から」という諺のように、漢方医学ではこれを病気の始まりと見ます。

漢方医学ではこのように気の流れがくずれることで起こる痛みやこりを、「針」、「お灸」、「漢方薬」の3つの方法で治療しています。気功療法は、その中で針の治療法を応用したもので、針を刺す代わりに指をあて、そこに気を注ぎ込んで気の流れを調節することで、こりや痛みなどの症状を解消します。ですから、針の代りに指と気功を使うわけです。

このように気功を使って、肩凝りをはじめ、腰痛、足の痛、頭痛、偏頭痛、目の痛みなど、凝りや痛みに関してはそれらを柔らかくするなどの施術を行います。普通はこの気功で、肩凝りぐらいはほとんど解消し、90%以上が一回の施術で柔らかくなります。もちろん、同じ肩凝りでも五十肩のように症状がひどい場合は、長期の施術が必要なのですが、ほとんどの肩こりは90秒から二分以内の短い時間で解消します。
それで、この気功療法が有名になっているわけです。

それから気功療法では、整体療法のように骨盤や足の長さのずれなどを調節して、患部の痛みをなくすことができます。この骨のずれは悪い姿勢が原因なのですが、悪い姿勢を続けていると体内の各臓器の位置がずれて活力が衰えたり、痛んだりします。たとえば、足の長さのずれは、座り方が悪いためで、骨盤が斜めにゆがみ長さが違ってきます。普通、十人に八人くらいはそういう状態ですが、足の長さがずれると、疲れやすくなったり活力が衰えたりします。また、脊椎が少し曲がっているとか、両肩のバランスがくずれている場合もあります。このような足の長さや脊椎のバランスなどを調整するのも、気功療法のもう一つの分野です。
 色彩気功療法(カラーセラピー)
光ケーブルを使用した色彩気功治療(カラーセラピー)
色彩気功とは、色を利用して疾病の原因を診断し、気の流れる経絡を調節することで健康を回復する、今までに思いもつかなかった21世紀のまったく新しい医学です。患部に色を貼ることで痛みが消え、病状を解消します。普通は数秒のうちに痛みが消えるので、効果もその場で確認できます。施術に際しては、身体に対してまったく負担がありませんので、安心してご利用いただけます。

 色彩気功について

私ども玄玄気家では、玄玄気家の気功療法を応用して、経絡に循環している生体エネルギー<気>を調整できるで、光ケーブルなどを使用して人間の細胞から発散している微細生体光子<BI PHOTON>が流れるネットワークシステム<経絡と一致することが臨床結果で確認することができる>のエネルギー状態を調整します。気の循環障害からくる各種の症状と痛みは数秒以内に<3-5秒以内>消滅します。

 【カラーセラピーの構成】

カラーセラピーは次の3つの方法を組み合わせて臨床に応じています。

<
左写真は探索棒及び光ケーブル、カラー布群など>

1. 生体内部に循環している気<生体エネルギー>を調節することで、自然治癒力を高め自律神経代謝をはじめ、各種の症状を治す東洋医学的な方法
2. 各種の疾患・症状別に各々に合ったカラー布を直接異常病巣に貼る西洋医学的な方法
3. 21世紀の医学である細胞分子学レベルでの各種DNA遺伝因子のメカニズムを活用して免疫力を高め各種の成人病および難治病の疾患まで治す遺伝子カラー療法

この3つを組み合わせることにより、細胞内のミトコンドリアで生産する生命エネルギーのATP酸の周波数をカラーで調整して、エネルギーの代謝を活性化させます。これだけで各種疾患に対する免疫力が強まり、治癒が促進されます。また筋力が増強され全身が軽くなるのがその場で確認することができます。

 【カラーセラピーの特徴】

1. カラーセラピーによる施術は結果がすぐに現れるので、色彩による診断法、施術課程、施術結果がその場で確認することができるので、施術に対する正確な評価を下すことができます
2. カラー布を皮膚<病巣、経穴>に貼る場合、1cm未満のシールに1mm程度の色布を貼る方法なので痛みなどの刺激がほとんどありません皮膚が敏感な人でも安心できます)。
3. 色彩が持っている色の温度、光の波長を利用する療法なので、細菌や各種ウイルスなどの感染にも安心できます。
4. 色彩が発する光を利用するので即効性に優れています(光の速度は30万km/秒ですが、実際に施術効果が現れるのは3-5秒ほどかかります)。
5. 色布紙を異常病巣部位に貼る療法なので、短くて4日から1ヶ月以上貼っておくことができます。その間、施術が継続するので経済的な療法といえます。たった1回の調整だけでも効果の持続性は優れているといわざるをえません。

 【色彩療法の症状・疾患別適用範囲】

五十肩、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、歯痛などの各種痛み、麻痺、しびれなど。
婦人科、内科、外科、関節などの運動障害、ウイルス細菌などの疾患、アレルギー、脳、精神疾患、自律神経、耳鼻咽喉科、各種成人病、循環器、呼吸器、遺伝子変異による各種疾患など。現在、疾病治癒可能なカラーの種類は1000種以上です。

                             <右図は12経路の色彩標準 >

 

 【色彩診断について】

色彩療法の診断は次のように行っています。
色彩を素材にして作られた探索棒(検診棒)で、人間の生体磁気をセンサーにして生体の反応をチェックすることのできるPower testまたはBi-digital o-ring test<B.D.O.T>の方法で行っています。生体磁気をセンサーとして応用する診断法<B.D.O.T>は、ニューヨークの心臓専門医の大村博士により創案された検診法で、ニューヨークで大村博士の診断法が知的所有権の認証を得て登録された画期的な検査方法です。
本来、色彩診断法の創始者である加島春来先生は、<B.D.O.T>の検査法のメカニズムに注目、東洋医学の5方色と各臓器の経絡のカラーなどを利用して人間の各種疾患に対して治癒が可能なカラー療法として発展させました。
現在は加島春木先生の創案されたパワーテストという診察方法を併行しています。生体磁気をセンサーとして各臓器のエネルギー波動と疾病及び異常病巣部位から発散するエネルギー波長の微妙な反応まで探索が可能なので、現代医学の最先端科学の診断器機であるCTスキャナーやMRIの撮影でも探索できない症状についても検診が可能な画期的で安全な検査法です。例えば、癌の場合に一定な大きさ以下の場合(1cm未満)には、磁気共鳴撮影やCTスキャーンの検査でもわからないといいます。しかし、色彩診断法の場合には、そのような大きさでも反応するので、癌のような不治の病でも早期に適切な処置が可能です。

 【果たして、どこまでが限界か?】



<様々な疾患に効くのカラー群>

私ども玄玄気家は、全日本国際色彩治療研究会の研究会員として韓国支部の資格で色彩療法の普及に努めています。
国際色彩診断治療研究会(会長・創案者:加島春来先生)の色彩療法は、今までになかった生命科学の独特な体系を構成しています。
果たして、色彩を利用して人間の疾病を治療するのに、その限界はどこまででしょうか?このような疑問に答えるために、全研究員は(現在、全日本の会員数140名余りの中で70%が西洋医学を専攻している現役の医師、30%は鍼灸師、補完医学研究者、科学者などで構成されている)各者の立場で臨床研究及び普及に努力しています。現在、疾病を治すことのできるカラーの種類は1000種を越え、その数は少しずつ増えつづけています。

さらに詳しい内容に関心のある方は、お知らせ掲示板をご参考ください。

 

 料金表

気功療法 料金
玄玄氣功療法 80,000won
色彩氣功(カラーセラピー) 100,000won



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